投稿規定改定とオンライン投稿システム2026年3月26日より運用開始

衛生動物編集長 都野展子

2026年3月26日からEditorial Manager のオンライン投稿システムを利用した投稿を開始します.

衛生動物 投稿URL
https://www.editorialmanager.com/mez/

また2025年4月学会総会で承認を得た国際水準に沿って改定した新投稿規定をオンライン投稿システム導入とともに運用開始します.これにより雑誌の質が担保されるとともに国内に加え海外からも質の高い論文が投稿されることが期待されます.新投稿規定について説明を加えます.

<著作権とライセンシング>

著作権とライセンシングを明記することで衛生動物に掲載された論文が適切に引用される可能性を高めます.衛生動物学会誌では, 著者は,自身の論文の著作権を全て日本衛生動物学会に譲渡しております.

本学会はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス Attribution-Non Commercial 4.0 International (CC BY-NC 4.0) に基づいて論文を出版しています.このライセンスは,適切なクレジットを表示しかつ非営利目的に限り,論文の共有,翻案等の利用を許可するものです.衛生動物学に関する,学術研究書,教育書あるいは啓発のための出版物(電子書籍含む)に関しては非営利目的に準ずる扱いとし,許諾は必要ないものとみなします. 助成機関によっては,助成を受けた論文を特定のクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開することを要求していることがあるため,関連する助成機関への確認は,投稿前に著者自身によって行われる必要があります.

衛生動物投稿規定

<追加の記載事項> 

新しい記載事項を太文字で示します.該当する場合必須となります.

英文原稿

第1ページ:表題,氏名,所属,住所,メールアドレス
第2ページ:Abstract,keyword
第3ページ以降: Main text (Introduction, Materials and Methods, Results, Discussion, Acknowledgements, Funding, Conflict of Interest,Data Availability Statement, Author Contribution Statement,Ethics Approval and Consent to Participate, References, Tables, Figure legends, Figures

和文原稿

第3ページ以降:本文(緒言,材料と方法, 結果,考察,謝辞,研究助成,利益相反,データ利用可能性,著者貢献,倫理の承認と研究参加への同意,文献,表,図の説明文,図

積極的なご投稿をお待ちいたしております.

(2026年2月24日)